お知らせ

一目均衡表 アルゼンチンペソ円(日足)(10/21)

一目均衡表 基準線 0.1028
一目均衡表 転換線 0.1030
一目均衡表 先行スパン1 0.1026
一目均衡表 先行スパン2 0.1046
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2本指ピンチインで拡大縮小、2本指ドラッグで表示期間移動

今日のFX相場

10/22 今日のドル円各社アナリスト予想まとめ - フランスを含む欧州の政治・財政不安が高まるとリスクオフが強まり、投資家の円買いにより短期的に円高が進行しやすい。

市場で160円付近の防衛ラインや為替介入懸念が意識されると、ドル上昇が抑制されやすく介入観測が円高圧力を強める可能性がある。(2人)6人のアナリスト中...

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一目均衡表とは

一目均衡表とは、ローソク足と五種類の線を用い、レートのトレンドの強さや上値下値メドを予想しようとする、世界中のドル円FXトレーダーが用いるテクニカル指標です。

五種類の線を組み合わせた指標

一目均衡表は、通常のローソク足に加え、基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパン、という五種類の線を組み合わせたものです。

このページでは、特に活用頻度が高いと考えられる、基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2の四種類を使っています。

節目価格帯となる一目均衡表の「雲」

一目均衡表ではまず、基準線と転換線を用いて、先行スパン1と先行スパン2を計算します。この先行スパン1と2の間の価格帯は「雲」と呼ばれ、ローソク足が雲を上抜けたら買いサイン、下抜けたら売りサイン、となります。

また、転換線が基準線を上抜けたら買いサイン、下抜けたら売りサイン、となります。

あるいは、この「雲」は、レートの上伸や下落を阻む壁(上値抵抗線=レジスタンス、下値支持線=サポート)としても機能します。例えば「一目均衡表の雲下限(先行スパン1と2のより下の方)に阻まれ反落」といった展開が、FXでは頻繁に見られます。