銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(2/10 15:46)

35.77

Loading...
  • 1ヵ月
  • 3ヵ月
  • 6ヵ月
  • 1年
  • 5年
  • 10年
日本株予想:先高感 円高余地を意識も

10日の日経平均は+1286円の5万7650円となり3日続伸。

個別銘柄では、古河電気工業や日産化学などが買われたほか、マツダ、ソフトバンクグループ、メルカリなどが上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月の日経平均は前日までの上昇幅が+3041円と買い地合いであったが、10日の東京株式市場は続伸と、地合いの強さが引き継がれ、堅調な展開をたどった。

前営業日の米株式市場が上昇しており、日本株の一角でも買いの先行する場面が見られた。非鉄金属の古河電気工業や住友金属鉱山などが上昇。また化学の日産化学や三菱ケミカルホールディングスも堅調な展開となった。米長期金利が下落するなか株式は買われやすさが想起され、情報・通信業のエクサウィザーズなどが上昇、このほか高PERな銘柄も買い圧力が意識された。

足元では時間外の米株指数先物が強い推移を示しており、こちらが米国および本邦株式市場の心理支えとなる可能性がある。目先の相場見通しについては ...

→全文を読む

日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/2/9 56,363.94 +2110.26 3.89% 35.82
2026/2/6 54,253.68 +435.64 0.81% 39.03
2026/2/5 53,818.04 -475.32 -0.88% 36.16
2026/2/4 54,293.36 -427.30 -0.78% 35.80
2026/2/3 54,720.66 +2065.48 3.92% 35.83
2026/2/2 52,655.18 -667.67 -1.25% 36.32
2026/1/30 53,322.85 -52.75 -0.10% 34.74
2026/1/29 53,375.60 +16.89 0.03% 33.20
2026/1/28 53,358.71 +25.17 0.05% 34.33
2026/1/27 53,333.54 +448.29 0.85% 34.14
2026/1/26 52,885.25 -961.62 -1.79% 34.57
2026/1/23 53,846.87 +157.98 0.29% 31.66
2026/1/22 53,688.89 +914.25 1.73% 29.61
2026/1/21 52,774.64 -216.46 -0.41% 34.29
2026/1/20 52,991.10 -592.47 -1.11% 32.84
2026/1/19 53,583.57 -352.60 -0.65% 29.65
2026/1/16 53,936.17 -174.33 -0.32% 30.03
2026/1/15 54,110.50 -230.73 -0.42% 30.25
2026/1/14 54,341.23 +792.07 1.48% 29.70
2026/1/13 53,549.16 +1609.27 3.10% 28.85
2026/1/9 51,939.89 +822.63 1.61% 26.37
2026/1/8 51,117.26 -844.72 -1.63% 30.47
2026/1/7 51,961.98 -556.10 -1.06% 30.99
2026/1/6 52,518.08 +685.28 1.32% 26.62
2026/1/5 51,832.80 +1493.32 2.97% 25.33
2025/12/30 50,339.48 -187.44 -0.37% 23.77
2025/12/29 50,526.92 -223.47 -0.44% 23.67
2025/12/26 50,750.39 +342.60 0.68% 21.77
2025/12/25 50,407.79 +63.69 0.13% 18.77

検索したいチャート名を入力して下さい。

※語句を入力すると、該当チャートがリストで表示されます。選択するとページ遷移します。
(入力例)〇:日経、ダウ、per、nas / ×:nikkei、ニッケイ、ダウ(カナ半角)、per(英数全角)

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。