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日経平均VI

日経平均VI(日経VI)(9/9 15:46)

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日本株予想:下方目線 ディフェンシブは買い仕込みか

9日の日経平均は127円安の6万5142円となり、続落した。今月に入って前日までの下落幅は1043円と売り優勢の地合いが続いており、9日の東京市場もその弱さを引き継いで伸び悩んだ。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

終値確定後の報道をまとめると、2026年9月9日、日経平均は2日続落で終値は6万5142円78銭、前日比−126円55銭だったと伝えられている。米原油先物の上昇を受けてインフレ警戒が強まり、買い先行からマイナス圏に転じたとの見方が出た一方で、電線株の上昇が下支え要因になったと報じられた。 ...

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日経VI 時系列データ(直近30日)

日付 日経終値 前日比 前日比% 日経VI
2026/9/8 65,269.33 -1130.51 -1.70% 32.05
2026/9/7 66,399.84 +1378.90 2.12% 21.86
2026/9/4 65,020.94 +806.46 1.26% 27.19
2026/9/3 64,214.48 -111.16 -0.17% 28.32
2026/9/2 64,325.64 -1889.70 -2.85% 25.55
2026/9/1 66,215.34 -96.59 -0.15% 25.98
2026/8/31 66,311.93 -93.63 -0.14% 27.83
2026/8/28 66,405.56 +273.58 0.41% 23.25
2026/8/27 66,131.98 -130.18 -0.20% 28.03
2026/8/26 66,262.16 +405.73 0.62% 30.41
2026/8/25 65,856.43 +328.34 0.50% 30.41
2026/8/24 65,528.09 -488.27 -0.74% 28.13
2026/8/21 66,016.36 -200.43 -0.30% 28.38
2026/8/20 66,216.79 +890.37 1.36% 29.68
2026/8/19 65,326.42 -2134.31 -3.16% 32.44
2026/8/18 67,460.73 -1759.52 -2.54% 30.51
2026/8/17 69,220.25 +506.45 0.74% 29.47
2026/8/14 68,713.80 +405.21 0.59% 30.96
2026/8/13 68,308.59 +784.53 1.16% 31.65
2026/8/12 67,524.06 +553.84 0.83% 32.06
2026/8/10 66,970.22 +1363.51 2.08% 24.99
2026/8/7 65,606.71 -76.55 -0.12% 29.88
2026/8/6 65,683.26 -617.18 -0.93% 29.78
2026/8/5 66,300.44 +2342.91 3.66% 33.07
2026/8/4 63,957.53 +202.63 0.32% 34.27
2026/8/3 63,754.90 -607.12 -0.94% 35.50
2026/7/31 64,362.02 +2494.59 4.03% 29.38
2026/7/30 61,867.43 +433.24 0.71% 39.79
2026/7/29 61,434.19 -930.73 -1.49% 39.52

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日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)とは、日経平均の将来の価格を取引するオプション取引から算出され、将来の日経平均の値幅が大きくなると数値が大きくなることから、日経平均株価の値幅の大きさを表す指標と言われています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、大きく上昇、下落するときに数値が上昇し、2016年1月の逆オイルショック時は、40程度まで上昇し、2015年のチャイナショックは、47程度まで上昇しています。

日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)は、2017年に入ると15前後と安定した数値になり、歴史的にも低ボラティリティとなっています。

暴落前には、低ボラティリティの時期が続き、その後に日経平均VI(日経VI ボラティリティ・インデックス)が大きく上昇するという傾向があるので、2018年、2019年にボラティリティが大きくなった来た時は、暴落に注意する必要があると思われます。