銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

バイオクリスト・ファーマシューティカルズ(BioCryst Pharmaceuticals Inc)【BCRX】株価・配当・決算

(6/17)
8.95
+0.03(0.34%)
  • WS目標株価 21.30

株価天気予報

次回決算発表日:8/4(更新予定 8/6)
PER(予想) 0.00
PBR(実績) 56.59
PSR 128.92
配当利回り - %
6/18(木) 07:30
米国株予想:指数先物が上昇 下値買い先行か

前取引日のNYダウはー508ドルの5万1492ドルとなり5営業日ぶり反落。

個別銘柄では、セールスフォース・ドットコムやマイクロソフトなどが売られたほか、アマゾン・ドット・コム、IBM、ホーム・デポなどが下落した。ただテクノロジーのRobinhoodMarketsIncなどは上昇した。

AI相場が続く2026年。 期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

今月のNYダウは前々日までの月間の上げ幅が+967ドルと買い意欲の示される展開であったが、前営業日の米株式市場はひとまず伸び悩みの商状となった。

一般消費財のアマゾン・ドット・コムやホーム・デポなどが下落、また素材のシャーウィン・ウィリアムズも軟調だった。昨夜は米債権が買われて米長期金利が下落しており、こちらを材料にPERが相対的に低いトラベラーズやベライゾン・コミュニケーションズも弱かった。ただ一方では金融のJPモルガン・チェース・アンド・カンパニーなどは買い優勢となり上昇している。

前営業日クローズ後の米株指数先物は上げており、今夜の米株式市場は ...

→全文を読む

バイオクリスト・ファーマシューティカルズ(BioCryst Pharmaceuticals Inc) チャート

事業内容

バイオテクノロジー企業であるBioCryst Pharmaceuticals、Inc.は、経口薬と低分子薬を発見しました。同社は、ラピバブ、アルピバブ、ラピアクタ、およびペラミフルの名称で急性合併症のないインフルエンザの治療のために、静脈内ノイラミニダーゼ阻害剤であるペラミビル注射を販売しています。末梢のT細胞リンパ腫に対する経口プリンヌクレオシドホスホリラーゼ阻害剤であるマンデシン。また、遺伝性血管性浮腫を治療するための第III相臨床試験が実施されている経口セリンプロテアーゼ阻害剤および経口投与製剤であるBCX7353も開発しています。媒介疾患の第I相臨床試験中の経口D因子阻害剤BCX9930; BCX9250、経口アクチビン受容体様キナーゼ2阻害剤で、進行性骨化性骨異形成の治療を目的とした前臨床試験中です。そして、RNA依存性RNAポリメラーゼ阻害剤であるガリデシビルは、マールブルグ、黄熱病、エボラ、ジカなどのさまざまなRNAウイルスを治療するための第I相臨床試験を行っています。同社は米国保健社会福祉省と協力し、ライセンス契約を結んでいます。国立アレルギー感染症研究所; Seqirus UK Limited;塩野義製薬株式会社;グリーンクロス株式会社; Mundipharma International Holdings Limited;アラバマ大学バーミンガム校、ならびにイェシーバ大学医学部アルバートアインシュタイン医科大学。BioCrystPharmaceuticals、Inc.は、1986年に設立され、ノースカロライナ州ダーラムに本社を置いています。

同セクターヘルスケア 株価上昇率ランキング トップ20

銘柄検索

投資の森に掲載されている各種情報は、情報取得元各社より提供を受けた情報が含まれております。できる限り正確な情報掲載に努めておりますが、弊社において内容を完全に保証するものではありません。
なお、掲載されている情報の誤りを発見された場合は、お手数ですが、以下の報告フォームより通知いただけますようお願いいたします。 ご指摘内容の修正・更新につきましても、外部より提供を受けた情報につきましては、弊社においてその対応を保証するものではございません。