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暴落

兼房(5984)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/8/10

過去5年の大型調整平均下落率は16.26%です。現在の下落率15.2%は過去の平均より小さいです。平均との差は約1.1ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約4.8ポイントです。過度な注意は不要ですが、反発のサインを待ちましょう。

現在の下落率

下落率 -15.2%
暴落判定 大調整
下落期間 164日
直近高値(2026/2/27高値) 888

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暴落(過去5年)

平均下落率 -26.32%
最小-最大下落率 -20.50 〜 -32.15%
平均下落期間 199.5日
最短-最長下落期間 115 〜 284
下落回数 2回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -16.26%
最小-最大下落率 -12.52 〜 -20.00%
平均下落期間 224.5日
最小-最大下落期間 387 〜 62日
下落回数 2(0.4回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/06/22 -20.5% 115日 706.00
2025/04/07 -32.1% 284日 629.00
2023/11/29 -20.0% 387日 700.00
2021/11/29 -12.5% 62日 636.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -21.18%
チャイナショック -1.84%
リーマンショック -20.81%

下落率と下落期間のFAQ

Q兼房の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-15.2%下落しています。過去5年の大型調整平均(-16.26%)との差は約1.1ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
Q兼房が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短387日、平均224.5日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から164日目です。
Q兼房の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-32.15%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-26.32%)を直近高値に当てはめると、654円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-32.15%では、602円付近)
8/10(月) 16:30

10日の日経平均は+1363円の6万6970円となり3営業日ぶりに反発した。今月に入って前日までの上昇幅が+1244円と買い地合いが続くなか、この日は半導体やAI関連を中心に買いが先行し、堅調な展開となった。

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終値確定後の各メディア報道を整理すると、2026年8月10日は日経平均が+1363円の上昇で終値6万6970円22銭となり、TOPIXが一時最高値を上回る場面があったと伝えられている。米ハイテク株高や米国内での利上げ観測後退が支援材料とされ、リクルートやヤマハ発の好決算が相場をけん引したとの見方が出た。後半は見送りムードで高値もみ合う場面があったものの、総じて強い地合いが維持された。 ...

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