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暴落

富士電機(6504)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/8/10

過去5年の大型調整平均下落率は15.03%です。現在の下落率15.3%は過去の平均を超えて下落しています。平均との差は約0.3ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約4.3ポイントです。過度な注意は不要ですが、反発のサインを待ちましょう。

現在の下落率

下落率 -15.3%
暴落判定 大調整
下落期間 76日
直近高値(2026/5/26高値) 17,275

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暴落(過去5年)

平均下落率 -33.10%
最小-最大下落率 -23.53 〜 -46.42%
平均下落期間 155.0日
最短-最長下落期間 39 〜 433
下落回数 5回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -15.03%
最小-最大下落率 -10.48 〜 -19.65%
平均下落期間 22.2日
最小-最大下落期間 46 〜 6日
下落回数 6(1.2回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/07/30 -30.3% 65日 12,045.00
2026/04/07 -24.8% 39日 10,465.00
2026/02/05 -18.2% 22日 10,405.00
2025/11/05 -10.5% 6日 10,250.00
2025/04/07 -46.4% 123日 4,843.00
2024/10/25 -13.5% 28日 7,778.00
2024/09/11 -16.4% 9日 7,400.00
2024/08/05 -40.5% 115日 6,244.00
2023/10/31 -19.7% 46日 5,678.00
2023/03/14 -23.5% 433日 4,940.00
2021/10/06 -12.0% 22日 4,700.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -39.24%
チャイナショック -6.45%
リーマンショック -65.77%

下落率と下落期間のFAQ

Q富士電機の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-15.3%下落しています。過去5年の大型調整平均(-15.03%)との差は約0.3ポイントで、平均を上回る下げ幅で、売り圧力がやや強い局面です。
Q富士電機が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短46日、平均22.2日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から76日目です。
Q富士電機の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-46.42%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-33.10%)を直近高値に当てはめると、11,556円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-46.42%では、9,255円付近)
8/10(月) 16:30

10日の日経平均は+1363円の6万6970円となり3営業日ぶりに反発した。今月に入って前日までの上昇幅が+1244円と買い地合いが続くなか、この日は半導体やAI関連を中心に買いが先行し、堅調な展開となった。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

終値確定後の各メディア報道を整理すると、2026年8月10日は日経平均が+1363円の上昇で終値6万6970円22銭となり、TOPIXが一時最高値を上回る場面があったと伝えられている。米ハイテク株高や米国内での利上げ観測後退が支援材料とされ、リクルートやヤマハ発の好決算が相場をけん引したとの見方が出た。後半は見送りムードで高値もみ合う場面があったものの、総じて強い地合いが維持された。 ...

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