銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

(8/10 終値)
2,833.0
+24.00(0.85%)

暴落

応用地質(9755)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/8/10

過去5年の大型調整平均下落率は16.90%です。現在の下落率13.9%は過去の平均より小さいです。平均との差は約3ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約5.3ポイントです。パニック売りは禁物です。反発のタイミングを待ちましょう。

現在の下落率

下落率 -13.9%
暴落判定 調整
下落期間 367日
直近高値(2025/8/8高値) 3,290

暴落後の反発が本物かどうかを見極めたい方へ。
毎営業日、引け後に押し目候補を配信中 →

投資の森 押し目アラート 有料版(日本株)

暴落(過去5年)

平均下落率 -28.29%
最小-最大下落率 -22.04 〜 -32.54%
平均下落期間 111.8日
最短-最長下落期間 39 〜 210
下落回数 5回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -16.90%
最小-最大下落率 -14.66 〜 -19.15%
平均下落期間 105.0日
最小-最大下落期間 107 〜 103日
下落回数 3(0.6回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2025/11/19 -19.1% 103日 2,660.00
2025/04/07 -26.0% 53日 2,295.00
2025/01/16 -14.7% 107日 2,346.00
2024/08/05 -32.5% 39日 1,932.00
2023/12/18 -30.8% 116日 1,948.00
2023/06/08 -22.0% 210日 1,857.00
2022/07/01 -30.0% 141日 1,640.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -22.90%
チャイナショック -7.77%
リーマンショック -12.45%

下落率と下落期間のFAQ

Q応用地質の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-13.9%下落しています。過去5年の大型調整平均(-16.90%)との差は約3ポイントで、平均より下げ幅は小さく、比較的落ち着いた範囲です。
Q応用地質が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短107日、平均105.0日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から367日目です。
Q応用地質の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-32.54%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-28.29%)を直近高値に当てはめると、2,359円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-32.54%では、2,219円付近)
8/10(月) 16:30

10日の日経平均は+1363円の6万6970円となり3営業日ぶりに反発した。今月に入って前日までの上昇幅が+1244円と買い地合いが続くなか、この日は半導体やAI関連を中心に買いが先行し、堅調な展開となった。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

終値確定後の各メディア報道を整理すると、2026年8月10日は日経平均が+1363円の上昇で終値6万6970円22銭となり、TOPIXが一時最高値を上回る場面があったと伝えられている。米ハイテク株高や米国内での利上げ観測後退が支援材料とされ、リクルートやヤマハ発の好決算が相場をけん引したとの見方が出た。後半は見送りムードで高値もみ合う場面があったものの、総じて強い地合いが維持された。 ...

→全文を読む