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  • 業績適正株価 824円

事業内容

  • 電力炭船、自動車船などに強い、海運大手3社の一角。売上比率高いコンテナ船は2018年4月事業統合した。

株価天気予報

続伸続落 上昇1日目
PER(予想) 13.88
PBR(実績) 0.87
PSR 1.41
配当利回り 5.37%
自己資本比率 76.1%
時価総額 1兆4739億3100万

チャート

  • 1ヶ月
  • 3ヶ月
  • 6ヶ月
  • 1年
  • 5年
  • 10年
  • 全期間

※縦点線は直近1年の決算発表日(予定)です。

適正株価

適正株価 上昇余地
824円 -1,413円(-63.2%)

指数との騰落率比較

川崎汽船 日経
平均
TOPIX グロース市場250
1ヶ月 2.54% 8.70% 6.95% 5.78%
3ヶ月 1.06% 4.41% 9.42% 0.54%
6ヶ月 5.10% 34.12% 23.64% -5.24%
1年 14.99% 38.28% 34.02% 45.58%
日本株予想:先高感 円高余地を意識も

3日の日経平均は+2065円の5万4720円となり3営業日ぶり反発。

個別銘柄では、住友電気工業や小松製作所などが買われたほか、TDK、京セラ、住友化学などが上昇した。

2025年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

先月の日経平均は+1490円と買い地合いであったが、3日の東京株式市場は反発と、地合いの強さが引き継がれ、堅調な展開をたどった。

前営業日の米株式市場が上昇しており、日本株の一角でも買いの先行する場面が見られた。非鉄金属では、住友電気工業やフジクラなどが買われた。機械の小松製作所やディスコも上昇し、相場を支えた。米長期金利の上昇を背景に高PERなハイテクなどは売り圧力が意識されたが、児玉化学工業などPERが相対的に低い銘柄は買いが集まりやすかった。

足元では時間外の米株指数先物が強い推移を示しており、こちらが米国および本邦株式市場の心理支えとなる可能性がある。目先の相場見通しについては ...

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海運業 競合比較

上昇余地
日本郵船(9101) -27.82%
商船三井(9104) -42.80%
NSユナイテッド海運(9110) -43.72%

同業種海運業 株価上昇率 トップ20

銘柄名称 上昇率 株価
1 9110 NSユナイテッド海運 +3.77% 7,160
2 9308 乾汽船 +2.52% 1,303
3 9115 明海グループ +2.12% 722
4 9104 商船三井 +1.71% 5,000
5 9130 共栄タンカー +1.64% 1,178
6 9101 日本郵船 +1.56% 5,198
7 9119 飯野海運 +1.51% 1,551
8 9171 栗林商船 +1.04% 1,939
9 9127 玉井商船 +0.14% 3,595
10 9107 川崎汽船 0.00% 2,237
11 9173 東海汽船 -0.47% 3,165

競合比較 チャート

競合比較する

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

    川崎汽船(9107)

    2,236.5円 1兆4739億3100万 13.88 5.77% 76.1% 5.37%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)

    日本郵船(9101)

    5,198円 2兆2564億6000万 15.35倍 4.97% 57.90% 10.00%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)

    商船三井(9104)

    5,000円 1兆8143億6700万 10.05倍 6.60% 48.10% 11.20%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)

    NSユナイテッド海運(9110)

    7,160円 1716億3000万 9.45倍 10.12% 60.60% 5.10%
    株価 時価総額 PER ROE 自己資本比率 配当(予)