銘柄検索

※札証、名証、福証へ上場している銘柄は非対応

ダイキン工業(6367)暴落

(8/10 終値)
22,225.0
+15.00(0.07%)

暴落

ダイキン工業(6367)の下落局面における過去の統計と分析 最終更新日:2026/8/10

過去5年の大型調整平均下落率は14.06%です。現在の下落率15.0%は過去の平均を超えて下落しています。平均との差は約0.9ポイント。大型調整時の最大下落率との差は差は約0.5ポイントです。冷静な判断を心がけ、反発のサインが出るまでは様子見が無難です。

現在の下落率

下落率 -15.0%
暴落判定 大調整
下落期間 35日
直近高値(2026/7/6高値) 26,150

暴落後の反発が本物かどうかを見極めたい方へ。
毎営業日、引け後に押し目候補を配信中 →

投資の森 押し目アラート 有料版(日本株)

暴落(過去5年)

平均下落率 -34.05%
最小-最大下落率 -22.76 〜 -39.89%
平均下落期間 250.2日
最短-最長下落期間 140 〜 326
下落回数 4回

大型調整(過去5年)

平均下落率 -14.06%
最小-最大下落率 -12.10 〜 -15.49%
平均下落期間 45.8日
最小-最大下落期間 84 〜 20日
下落回数 4(0.8回/年)

暴落チャート・調整チャート(5年)

大型調整 暴落
高:直近高値 下:下落率
  • 1年
  • 3年
  • 5年

暴落・調整データ(5年)

判定 底値日 下落率 下落期間 底値
2026/08/06 -15.5% 31日 22,100.00
2026/06/02 -12.1% 20日 22,660.00
2026/02/05 -13.6% 84日 17,935.00
2025/09/30 -15.0% 48日 17,080.00
2025/04/07 -39.9% 326日 15,160.00
2024/04/19 -38.5% 291日 19,215.00
2023/01/04 -22.8% 140日 19,925.00
2022/05/09 -35.0% 244日 19,125.00

過去の暴落データ

出来事 下落率
コロナショック -25.11%
チャイナショック -12.85%
リーマンショック -37.21%

下落率と下落期間のFAQ

Qダイキン工業の現在の下げ幅は、過去と比較してどの程度ですか?
A現在の株価は直近高値から-15.0%下落しています。過去5年の大型調整平均(-14.06%)との差は約0.9ポイントで、平均を上回る下げ幅で、売り圧力がやや強い局面です。
Qダイキン工業が底打ちするまで、通常どのくらいの期間がかかりますか?
A過去のデータでは最短84日、平均45.8日で底打ちする傾向があります。現在は下落開始から35日目です。
Qダイキン工業の過去最大の暴落率はどのくらいですか?
A過去5年間での最大下落率は-39.89%です。
Q今の株価からさらに暴落した場合、底値の目安はどこですか?
A暴落平均下落率(-34.05%)を直近高値に当てはめると、17,245円付近が目安になります。(参考:最悪ケースの最大下落率-39.89%では、15,718円付近)
8/10(月) 16:30

10日の日経平均は+1363円の6万6970円となり3営業日ぶりに反発した。今月に入って前日までの上昇幅が+1244円と買い地合いが続くなか、この日は半導体やAI関連を中心に買いが先行し、堅調な展開となった。

2026年の日本株は地固めから一段高へ、期待の銘柄は? 有料版レポート閲覧はこちら

終値確定後の各メディア報道を整理すると、2026年8月10日は日経平均が+1363円の上昇で終値6万6970円22銭となり、TOPIXが一時最高値を上回る場面があったと伝えられている。米ハイテク株高や米国内での利上げ観測後退が支援材料とされ、リクルートやヤマハ発の好決算が相場をけん引したとの見方が出た。後半は見送りムードで高値もみ合う場面があったものの、総じて強い地合いが維持された。 ...

→全文を読む